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着物の匂いが気になる!リメイクの時にどうする?

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大切な人から頂いた着物ではあるけれど、デザインと年齢が合わなくなってきてしまったり、新しいものを買ったので着る機会がなくなったりしてリメイクを考えることありますよね?

リメイクしようと思って取り出してみたら、樟脳やカビの臭いがきつい、どうしたらいいか悩んでいませんか?

今回は着物の臭いがきつくてリメイクすることを悩んでいる方に、臭いの対処法を考えていきたいと思います。

目次

まずは陰干しをしてみよう

しまっておいた着物がカビ臭い、湿気臭い、煙草臭い、揮発油臭いなどの場合は、まず空気を入れ替えることが大切です。

まずは、風通しのよい場所で着物を干し、湿気を取り除きます。その後、袋から出して陰干しをすると、臭いが和らぐ場合があります。
直射日光に当てると色落ちする場合があるので、風通しのよい場所で陰干しすることをおすすめします

臭いからと消臭スプレーなどを使ってしまうと、着物は繊細なのでシミができてしまいます。普通の服とは違うということを忘れずに対応していくといいですね。

 

 直射日光を避けて、風通しのいいところで陰干しをすることで、着物についた臭いを軽減することができます。

1日に4,5時間の陰干しを2週間から1週間程すると、臭いが減ってくると思いますよ。

あて布をしながらスチームアイロンをかけよう

まずは着物の布地の種類を確認して、縮まないものであれば、スチームアイロンをかけてみてください。
アイロンを軽くかけることで、湿気を飛ばすことができます。

あて布をせずにアイロンをかけたり、スチームが強すぎたりしないように、よく注意しながらやってみてくださいね。

ただし、素材によってはアイロンがけができないものもあるので、素材を確認してから行う必要があります。

無香料の消臭剤を試してみよう

着物用の消臭剤で、無香料の物を試してみてください。臭いのするものだと、カビや樟脳のニオイと混じり合い、とても臭くなってしまいます。

消臭剤は物によってやり方も変わってくるので、説明書きをしっかり読み込んでから使うことをオススメします。

それでも臭いが消えないときにはクリーニングに出そう

リメイクするときに、あまりに臭いが強いと、もう一度着ようとは思えませんよね。クリーニングすると安くても1万円はします。

ですが、その着物には思い出や思い入れがあると思います。これから何年もリメイクして着ると考えれば、お金を払ってもいいのではないでしょうか。

プロにお任せするので安心ですよ。

私の母も大切な着物を着た後には、クリーニングをしています。

大切な着物はニオイをとって長く使おう

まず、着物を保管する場合は匂いに気を使い、風通しの良い場所に保管することが大切です。
クローゼットやタンスの中に入れっぱなしにすると、湿気がこもってしまい、カビ臭さや湿気臭さが発生することがあります。また、衣類用の防虫剤を入れると、虫食いを防ぐことができます。

私も曾祖母から買ってもらった着物にはとても思い入れがあり、リメイクすることを考えています。

ニオイがきついとリメイクすることが難しくなってしまい、結局廃棄してしまうことがないように、自分の着物に合った方法で消臭してみてください。

一度手にした着物は様々な方法で大切にしていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

こまものや七緒 オンラインショップ – 着物からはじまる暮らし –

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